高血圧サプリで数値を自力で下げる元薬剤師のブログ

病院や降圧剤に頼らずに高血圧サプリと生活習慣の改善のみで数値を下げる方法を紹介しています

高血圧サプリで血管の健康をサポート

よく「早朝高血圧」が問題視されますが、朝は心身を活動的にするために血圧をあげる必要があります。ですので、朝の血圧が高くても睡眠中に低ければ全く問題ありません。睡眠時の血圧がなぜ重要なのかはコチラの記事でお話したとおりです。

 

また、塩分が高血圧に悪いと言われていますが、塩分によって高血圧になるのは腎臓の悪い人だけです。それ以外の人はあまりにも塩分摂取が少ないと、心疾患や死亡リスクが高まります。日中もこまめに水分と塩分の補給をしましょう。

 

日本では長野県が長寿県として有名ですが、長野の人たちは、食事の他にも約2時間おきにお茶と漬物で休息します。生命維持にまず必要な栄養素は、水分と電解質です。そのうち、ナトリウムとカルシウムは血圧を下げ、カリウムとマグネシウムは血圧を下げます。そのバランスをお茶と漬物でとっているのです。

 

さらに、ティータイムはストレスを緩和し、精神的な安らぎをもたらします。こまめにお茶と漬物をとることで、食事の大食いも防ぐことができます。こうした生活スタイルが、健康長寿につながっているのでしょう。

 

 

また、高血圧の一因である動脈硬化の多くは、血管の内壁にシュウ酸カルシウムが沈着することで起きます。それを予防するために、牛乳屋ヨーグルトなどの乳製品を少量ずつ頻繁にとるのがオススメです。乳製品のカルシウムが腸管内でシュウ酸と結合し、便として排出されるため、シュウ酸が体内に吸収されにくくなります。

 

運動も大事です。早歩きや水泳などの有酸素運動を行うと、血栓(血の塊)を溶かすt-PAという物質が体内で増えます。

 

以上のことを心がけて、「白井田七」のような健康をサポートしてくれるサプリメントも取り入れていく事で、医者に頼ることなく自力で夜間の血圧を下げることができるようになるはずです。

 

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