高血圧サプリで数値を自力で下げる元薬剤師のブログ

病院や降圧剤に頼らずに高血圧サプリと生活習慣の改善のみで数値を下げる方法を紹介しています

高血圧サプリで就寝前の最小血圧を改善

病院や家などで血圧を測った際に、数値が高かったことで不安を感じたことがある方は結構いらっしゃると思います。しかし、血圧が基準値を上回っていても、そこまで悲観する必要はありません。

 

血圧はちょっとした感情の変化や体を動かすだけですぐに変化します。血圧計を装着しただけで30mmHgぐらい上がることもあるのです。それでは、本当に気にするべき血圧はどういった状態の時なのでしょうか?

 

コチラの記事でもお話したように、日本の高血圧に関する基準は間違っている部分がありますし、緊張したり、驚いたりするだけで最大血圧が200 mmHgを超える人もいらっしゃいますので、最大血圧が140 mmHg以上を高血圧だと決めつけてしまうのはあまり意味がありません。

 

気にするべきは寝る前の最小血圧

 普段の生活で活動したり緊張したりした時に血圧が高くなるのは誰にでも起こる当たり前の反応です。問題視するべきは血圧が下がるべき時、つまり睡眠時に血圧が下がらないかです。

 

睡眠中は日中に比べて体が酸素をあまり必要としないので、血圧は低いのが正常です。しかし、睡眠時に血圧が高い場合、ストレス等で興奮状態になり、脳が酸素を多量に必要しているにもかかわらず、血管が狭くなって脳細胞に十分に酸素が届かず、高い血圧を必要としている場合があります。

 

そうなってくると、睡眠が浅くなってしまい、細胞の修復が不十分になるため、健康によくありません。

 

睡眠時の血圧測定は特殊な機会が必要なので、オススメは就寝前の血圧測定です。測定4回行います。そのなかで最小血圧が最も低かったときの数値を睡眠血圧として代用します。

 

血圧には最大血圧と最小血圧がありますが、後者を重視して下さい。なぜなら、最大血圧はストレスで変動しやすいのに対して、最小血圧は血管の状態を示しているからです。

 

 

寝る前の最小血圧を測る時の注意点

 就寝前の血圧を測るときは、幾つかの注意点があります。まず、お酒を飲まずに測りましょう。そして、入浴直後の測定もなるべくは避けて下さい。なるべく、リラックスした状態で測ることが大切です。

 

その日の行動やストレスによって血圧が高くなる日もあるので、毎日正常である必要はありません。1週間のうち、最小血圧が70mmHg以下の日が2日以上あれば問題ありません。

 

しかし、寝る直前の最小血圧が70mmHgを超える日が、1週間に6日以上あったら、睡眠時も血圧が高い可能性があります。

 

その場合は医師に相談する前に自力で下げる努力をしましょう。まずは生活習慣の改善です。そして、普段の生活の中に血圧の数値を下げてくれる「白井田七」のようなサプリメントを取り入れてみるのも良いと思います。

 

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