高血圧サプリで数値を自力で下げる元薬剤師のブログ

病院や降圧剤に頼らずに高血圧サプリと生活習慣の改善のみで数値を下げる方法を紹介しています

高血圧サプリで血圧を自力で治しませんか?

日本では平均寿命が都市部よりも田舎ほうが長いと言われています。これは「病院に行くほど寿命が短くなる」という見方も出来ます。

 

実際、ヨーロッパでは国民の半分近くが「病院は危険なところ」と考えていて、EUはこの割合を高める方針を示しています。

 

日本は先進国の中でも病院を受診する割合が高く、入院期間も長いです。さらに薬の使用量が多く、介護の割合も高いです。昔から日本は長寿大国と言われてきましたが、実は健康による寿命ではなく、要介護寿命が長い国という事です。

 

高血圧に対する降圧剤の処方基準に関しても、世界的には大きく乖離しています。世界の「降圧剤を飲んだほうがいい基準」というのは最大血圧180mmHg以上、最小血圧110mmHg以上とされています。

 

日本でもこの服薬基準は同じですが、2008年頃から年齢に関係なく、最大血圧140mmHg以上、最小血圧90mmHg以上が「受診基準」とされています。

 

つまり、日本では「降圧剤を飲んだほうがいい基準」と「受診基準」は異なるということです。これによって多くの人が「高血圧症」と診断されて服薬を余儀なくされます。「受診基準」を超えたことを理由に、お医者さんから降圧剤を勧められた方も多いはずです。

 

 

「降圧剤を飲んだほうがいい基準」では薬不要なのに、「受診基準」で高血圧症と診断されて、薬で無理やり血圧を下げている人が多数いるということになります。

 

実際、降圧剤を飲んだからと言って、生存率が延びる訳ではありません。降圧剤で無理に血圧を下げることによって、体に悪影響を与えてしまう可能性さえあります。特に高年齢の方の場合は、無理に血圧を下げると生きる活力が奪われる場合もあり、認知機能低下の危険もあります。

 

医者に相談すること自体は決して悪い事ことではありませんが、まずは「白井田七」白井田七のような評価の高いサプリメントで血圧を自己管理してみませんか?

 

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