高血圧サプリで数値を自力で下げる元薬剤師のブログ

病院や降圧剤に頼らずに高血圧サプリと生活習慣の改善のみで数値を下げる方法を紹介しています

高血圧サプリと食事療法で動脈硬化を防ぐ

高血圧は生活習慣病の1つとされています。実際、「高血圧になると動脈硬化になり、改善しない」「進行を防ぐには降圧剤を飲み続けるしかない」というのが医学界の常識でした。テレビなどでも繰り返しこのようにいわれ、認識されてきました。

 

しかし、高血圧の本当の原因は血管にたまったプラークです。血管プラークの除去こそが生活習慣病の治療と、その先の突然死の予防において重要なのです。

 

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高血圧サプリで血管の健康をサポート

よく「早朝高血圧」が問題視されますが、朝は心身を活動的にするために血圧をあげる必要があります。ですので、朝の血圧が高くても睡眠中に低ければ全く問題ありません。睡眠時の血圧がなぜ重要なのかはコチラの記事でお話したとおりです。

 

また、塩分が高血圧に悪いと言われていますが、塩分によって高血圧になるのは腎臓の悪い人だけです。それ以外の人はあまりにも塩分摂取が少ないと、心疾患や死亡リスクが高まります。日中もこまめに水分と塩分の補給をしましょう。

 

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白井田七は血流効果もあります

高血圧の方の多くは原因不明の「本能性高血圧」といわれますが、その原因のほとんどは普段の生活におけるストレスです。

 

日中に受けたストレスの影響が就寝後も続き、血管が収縮して血圧が上がったままになるのです。その結果、睡眠時の血圧も下がりません。睡眠時の血圧がなぜ重要なのかはコチラの記事でお話したとおりです。

 

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高血圧サプリで就寝前の最小血圧を改善

病院や家などで血圧を測った際に、数値が高かったことで不安を感じたことがある方は結構いらっしゃると思います。しかし、血圧が基準値を上回っていても、そこまで悲観する必要はありません。

 

血圧はちょっとした感情の変化や体を動かすだけですぐに変化します。血圧計を装着しただけで30mmHgぐらい上がることもあるのです。それでは、本当に気にするべき血圧はどういった状態の時なのでしょうか?

 

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高血圧サプリと正しい生活習慣で血圧は改善します

血圧は普段の生活で大きく変動します。活発に活動している時は血圧が高くなり、安静時は下がります。例え1回の測定で基準値を超えていても、「高血圧だ!危険な状態だ!」と決めつけてはいけません。

 

例えば、暖かい部屋でクラシックを聞きながらリラックスした状態になれば、誰でも血圧は下がりますし、逆に家族にイライラして怒鳴りつけるような状態であれば、当然血圧は上がります。

 

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高血圧サプリで血圧を自力で治しませんか?

日本では平均寿命が都市部よりも田舎ほうが長いと言われています。これは「病院に行くほど寿命が短くなる」という見方も出来ます。

 

実際、ヨーロッパでは国民の半分近くが「病院は危険なところ」と考えていて、EUはこの割合を高める方針を示しています。

 

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